カーナビゲーションの種類

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オンダッシュ型
かつて主流だったタイプで、ダッシュボードの上にディスプレイを置くタイプ。視認性は良好な一方で、見栄えがよくなく、さらに、しっかり固定しておかないと、衝突安全にもすくなからず影響し、かつては車上狙いの標的にされやすいと言われていたが、このタイプの人気が落ち、盗品を転売する際にあまり値がつかないこと、実際に窃取するために車両から取り外す際には、モニターとナビ本体が別体になっているために作業が煩雑になることから、被害が減少傾向にあると言われている[誰?]。
インダッシュ型
モニターを1DINスペースに収めた機種。性能はオンダッシュ型と同等。純正及び市販のカーオーディオと組み合わせて使う。
AV一体型
ギャザズ VXH-072CV
2DINサイズHDDナビ(クラリオン製)
2008年現在、主流となっているタイプ。カーオーディオ(CDプレーヤー/ラジオチューナーなど)とカーナビ、液晶ディスプレイが一体化したタイプで、別々に買うよりも安く済む。2DINタイプのオーディオスペースを使うので設置できる車種に限りがある。操作はタッチパネルが主流だが、リモコンや音声認識による動作も可能な機種もある。
かつてはCDを再生しながらナビゲーションができない機種もあったが、一つの筐体に2基のCD/DVD(-ROM)ドライブを組み込んだ機種や、HDDやSDカードなど、別の記録媒体との併用により、現在は後席モニターなどでDVDの再生をしながら、同時にナビゲーションが可能な機種も存在する。近年、人気の高さを背景に、転売目的の車上荒らしによる盗難被害の拡大が指摘されており、防犯対策が問題となっている。特に後付けタイプでは、窃取するため取り外す際に、一体型であるが故に短時間で済むことも増加傾向に拍車をかけていると言われている。

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